新お茶の水薬局ブログ Shinochanomizu Pharmacy

こんにちは!サトちゃんが目印の新お茶の水薬局です!ブログをリニューアルし、これからもみなさまのお役に立つ情報をどんどん発信していきます!よろしくお願いします(∩´∀`)∩ Hello!!! Welcome to Shinochanomizu Pharmacy@Blog!!! Can you see "a little Orange Elephant ,Sato chan"? Please come in! You might be able to find( ^ω^)・・・

塗り薬の使い方~塗り薬を塗るときの大原則とは!?~

皆さん、こんにちは。

今月は雪が降るほど寒い日もあれば、急に暖かくなったりと、気温変化が大きく体調管理が難しいですね💦

いかがお過ごしでしょうか?

 

 さて、先月の記事で、『肌の乾燥と保湿剤』について説明させて頂きましたが、皆さん、冬の乾燥に負けず、お肌の健康を維持して頂いているでしょうか?(`・ω・´)✨

 

 今回は先月の記事に関連する内容として、『保湿剤などの塗り薬の塗り方』について少しお話ししたいと思います。

 

 

突然ですが、皆さん、ここで質問です!

 

 保湿剤やステロイド剤などの塗り薬を塗るときに、よく効かせたいからと、一生懸命擦りこんでしまっていませんか?

 入浴後に保湿剤を使うときに、時間もないし、保湿はスピードが大事だからと、一生懸命擦りこんでしまっていませんか?

 

 もちろん、塗り薬を一生懸命使って頂くのは問題ないのですが、ここで気に留めておいていただきたい大原則があります。

 

塗り薬は、『皮膚を傷つけないように優しく』が大原則◎

 塗り薬を一生懸命強く患部に擦りこんでしまうと、皮膚を傷つけてしまったり、症状を悪化させてしまったりする可能性があります。また、皮膚からのお薬の吸収量が増えて、副作用の発現リスクが上がる可能性もあります。

 

保湿剤やステロイド剤をはじめとした塗り薬を塗るときは、皮膚を傷つけないように優しく塗るように意識しましょう。(*^-^*)✨

 

 特に、ステロイドを塗るときは、患部を悪化させたり副作用のリスクを上げないように、優しく塗るようにしましょう。

 保湿に使用するクリーム剤など、お肌に広く伸ばして使う必要がある場合は、強く擦りこまずに、優しく何度も塗りこむようにするとよいでしょう。

 

 

 

 

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酸化ストレスから目を守ろう!~酸化ストレスと緑内障~

皆さん、こんにちは。

 

 新お茶の水薬局では、現在、期間ごとにテーマを決めて、皆さまの眼の健康を応援する企画を実施しております(`・ω・´)✨

 

2月~3月のテーマは、ずばり、『酸化ストレスから眼を守ろう!』👀✨です!

 

 今回は、このテーマに関連して、緑内障の話題をお届けしたいと思います。

 

 

そもそも『酸化ストレス』とは?

 私たちの生体内には、活性酸素という『酸化力』を持つ物質が存在し、免疫機能や様々な生理機能を有することが分かっています。しかし、活性酸素は、正常な細胞を傷つけてしまうこともあるため、私たちの体の中にはもともと『抗酸化力』を持つ物質が存在し、私たちの身体を酸化による不利益から守ってくれています。

 私たちの体内に活性酸素が過剰に発生すると、この生体内の『酸化力』『抗酸化力』のバランスが崩れてしまい、『酸化力』『抗酸化力』を上回った状態となります。これを『酸化ストレス』といい、細胞膜の酸化などによって、がんや動脈硬化生活習慣病、老化などの原因になると考えられています。

 

緑内障とは?

 緑内障は、ものを見ることを司る『視神経』が傷つき、『視野』=見える範囲が欠けていってしまう疾患で、なんと日本人の失明原因の第一位ともいわれています。

 視野が欠けてしまうと、ものを見る力が低下し、生活の質の低下にも直結してしまうため、なんとか予防もしくは進行を食い止めたいところです。

 

『酸化ストレス』と緑内障

 がんや生活習慣病などの様々な疾患の原因となると考えられている『酸化ストレス』

 実は今、この『酸化ストレス』が、緑内障の発症や進行にも関与している可能性があることが分かってきているのです。

 例えば、ある開放隅角緑内障の患者を対象とした研究では、“血清中のBAP(Biological Antioxidant Potential、抗酸化力を示す検査値)が低いことと、視野欠損の進行の間には、関連性があることが示唆される”1)ということが報告されています。

 

『酸化ストレス』、恐るべし😖!!

『酸化ストレス』に負けないために、何ができるのか?

 酸化ストレスに負けないためには、

『なるべく酸化ストレスを発生させない』

『体内の酸化ストレスを減らす』

 ことが大事です。

 

具体的には…

  • 適度な運動、バランスの取れた食生活、規則正しい生活を心がける
  • 十分な睡眠をとる
  • ストレスをためない
  • 抗酸化物質を含む食べ物(果物や野菜など)を摂取する
  • 抗酸化物質を含むサプリメントを摂取する

などが考えられます。

※抗酸化作用のある栄養素:ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、リコピンアスタキサンチンカテキンなど。

 

 なお、当薬局でも抗酸化物質を含むサプリメントを取り扱っておりますので、ご興味のある方は、お気軽にスタッフまでお声がけください(*^-^*)♪

 

✨『酸化ストレス』に負けない生活習慣で、眼も身体も健康を維持しましょう!!(`・ω・´)✨

 

引用文献

  1. Tanito, M. et al. Association between systemic oxidative stress and visual field damage in open-angle glaucoma. Sci. Rep. 6, 25792; doi: 10.1038/srep25792 (2016).

 

参考文献

活性酸素と酸化ストレス | e-ヘルスネット(厚生労働省) (mhlw.go.jp)(外部サイト)

 

 

新お茶の水薬局のホームページをリニューアル致しました!

昨年12月中旬に新お茶の水薬局のホームページがリニューアル致しました!

www.shinocha-p.com

以前よりも見やすいレイアウトとなり、キャンペーンなどの情報も逐次更新しております。

目薬の点眼方法なども掲載しておりますので、是非ご参考ください(*^^*)

ブログ、インスタ共にホームページも是非皆様にご活用いただけますと幸いです。

 

今後とも新お茶の水薬局をよろしくお願い致しますm(__)m

 

保湿剤の種類と使い分け

皆さま、こんにちは。

寒い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか⛄

 

さて、冬と言えば“乾燥の季節”というイメージがあります。

実際に湿度を測定した結果でも、やはり12月~2月のちょうど今頃が、1年の中で最も湿度が低くなると言われているようです。

 

ここで気になるのが、乾燥による肌トラブル…💦

そんな皆さまに、今回は『肌の乾燥と保湿剤』について少しお話ししたいと思います。

 

乾燥は肌トラブルの原因に!

 私たちの肌の最も外側には『角層』というものがあり、これが潤いを保つことによって肌のバリア機能(アレルギーの原因物質や細菌などの侵入から私たちの身体を守る機能)が維持されています。

肌が乾燥してくると、この『角層』が構造異常を起こし、十分なバリア機能を維持できなくなることによって、様々な肌トラブルの原因となります。

 

 そこで、特に空気の乾燥する季節には、保湿剤を上手に使って、この『角層』の働きをサポートしてあげると、乾燥肌による肌トラブルの防止につながります。

 

ひとくちに『保湿剤』と言っても、実は様々な種類があります。

ここでは、保湿剤の種類とその特徴や使い分けについて、説明していきたいと思います。

 

保湿剤の働き方による種類と使い分け

 保湿剤をその働き方によって分類すると、主に以下の2つの種類に分けられます。

①保湿性の高い成分を含み、直接的に角層の水分を増加させるもの

例)ヘパリン類似物質、尿素

②肌を覆うことによって水分蒸発を防ぎ、間接的に角層の水分を増やすもの

例)ワセリン

 

 ①に挙げた例のうち、ヘパリン類似物質(製品名:ヒルドイドクリームなど)は、高い保湿力を持つことから汎用されています。また、尿素(製品名:ウレパールクリーム、パスタロンクリームなど)は、角層における保湿力だけではなく、肌を柔らかくする働きもあることが知られているので、肌が乾くだけでなく、厚く硬くなる症状のある方にも使用されています。

 ②に挙げたワセリンは、刺激感が少ないという点では使いやすいですが、直接的な保湿作用はなく、また、使用感として多少べたつきがあるという点には注意が必要です。

 

保湿剤の剤形による使い分け

 同じ有効成分を含む保湿剤でも、剤形(クリーム、ローションなど)が複数あるものもあります。

例)有効成分名:ヘパリン類似物質

 

 上記の特徴を踏まえて考えると、例えば、使用部位に関していえば、次のような使い分けがおススメです。

 

・手や腕、ひざなど(外部からの刺激にさらされやすい場所)

⇒被覆性に優れているヒルドイドクリームやヒルドイドソフト軟膏

 

・背中やお腹などの広い部分や頭皮

⇒広い部分に素早く使用できるヒルドイドローション、ヒルドイドフォームやヘパリン類似物質外用スプレー0.3%「日医工

 

 

 まだまだ続く乾燥の季節…💧

様々な保湿剤の特徴を理解して上手に保湿剤を使い、大切なお肌を乾燥から守りましょう(`・ω・´)✨

 

 

1月23日はアーモンドの日です!

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アーモンド、クルミ、ヘーゼルナッツの3種のナッツに、カロリー・糖質ゼロで100%植物由来の自然派甘味料「ラカントスイートパウダー」の甘さをコーティングし、甘いのに低糖質を実現。
また、素材にもこだわり、特にアーモンドはおいしさと栄養がつまったビュート種を使用。1粒ごとに素材本来のおいしさと羅漢果の甘さを味わうことができます。

ラカント 低糖質スイートアーモンド』

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アーモンドに、カロリー・糖類ゼロで100%植物由来の自然派甘味料「ラカントスイートパウダー」の甘さをつけ、"甘くて低糖質"を実現。アーモンドの香ばしさとラカントのやさしい甘さにお塩をひとつまみ、最後に香るバターの風味がクセになる美味しさです。


(※ラカントSホームページより引用)

 

なんとナッツは目にもいいんです(*^_^*)その理由は⇓⇓⇓

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目などのエイジングに着目して開発されたサプリメント!?

皆さま、こんにちは。

1月、寒い冬、いかがお過ごしでしょうか?

 

 新お茶の水薬局では、現在、期間ごとにテーマを決めて、皆さまの眼の健康を応援する企画を実施しております(`・ω・´)✨

 

12月~1月のテーマは、ずばり、『目のエイジング(老化)です!

 

今回は、このテーマに関連して、『目などのエイジングに着目したサプリメントに関して、少しお話ししたいと思います♪

 

サンテ®ウェルビジョン(栄養補助食品、販売:参天製薬

☆サンテ®ウェルビジョンは、目などのエイジングに着目して開発されたサプリメントです!!☆

 

🔘何が入っているの?

 サンテ®ウェルビジョンは、2粒にルテイン20mgヒシ果皮ポリフェノール50mgを配合した高品質なサプリメントです。

ルテインとは…ルテインは緑黄色野菜に多く含まれる、『抗酸化物質』であるカロテノイドの一種です。目の水晶体や網膜に存在し、目などの健康を維持しています。体内で合成できないので、日々の食事を通じて摂取することが大切です。

ヒシ果皮ポリフェノールとは…ヒシ果皮ポリフェノールは、『抗糖化物質』であるガロタンニン類、エラジタンニン類などを含有したポリフェノールです。

 



『抗酸化物質』『抗糖化物質』

目の老化には、体内での『酸化』『糖化』が関与していると考えられています。目の健康維持のために、気になるワードが満載ですねΣ(・ω・ノ)ノ!!

 

 医薬品を通じて目の健康と向き合ってきた参天製薬が、品質や配合成分、配合量にこだわって開発した製薬会社のサプリメントです。

 目などのエイジングが気になる方は、『サンテ®ウェルビジョン』を試してみてはいかがですか?

「試してみたいけど、もう少し説明を聞きたいな…」という方は、お気軽にスタッフにお声がけください♪

ご来局をお待ちしております(*^-^*)/